東京都の有効求人倍率

全国の有効求人倍率は知っているけど、東京の有効求人倍率は知らない。

 

そんなご担当者様もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、東京都の有効求人倍率の状況をここで共有いたします。

 

▼東京都の有効求人倍率(平成29年3月分 東京労働局発表)

・有効求人倍率は2.06倍(前月比0.02P上昇)

・正社員有効求人倍率は1.30倍

 

割合的には、100人の求職者に対して200個の求人。正社員求人でも100人に対して130個の求人。それだけ仕事の数が多いのが今の東京なのです。

 

▼平成21年を境に上昇を続ける有効求人倍率

年度ごとに見ると、リーマンショック後の平成21年度の東京都の有効求人倍率が0.60。

そこから年々上昇を続け、平成28年には2倍を超え2.04という数字になっています。

 

平成24年を境に求人数と求職者の数が逆転し、求職者数は減少傾向、求人数は増加傾向となっているのが現在までの流れです。今後もしばらくは有効求人倍率の上昇は続いていくと思われます。その中でどうやって人手を確保していけばいいのでしょうか。

 

人材確保という点でいえば、採用の間口を広げるのも一手です。シニアを労働力として取り込んだり、高校生アルバイトをOKにしたり。最近では留学生向け求人アプリのリリースの話もあるくらいです。

 

また、こうした人を集める工夫や投資もさることながら、人を組織に定着させることへの投資も意識していく必要性も出てくるでしょう。そのためには働きやすい会社の仕組みづくりについても考える必要もあるかもしれません。

 

全国的にも人材確保が難しい中、東京はさらに採用難の状況にあります。弊社では広告を使った採用活動のご相談や人材紹介のご相談も受け付けております。お問い合わせはこちらから受けつけております。

 


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