【面接の仕方】「まずは志望動機から…」はNG?!

前回のtopicでは「面接=営業のようなもので、応募者の働く背景までしっかりとヒアリングをすることが大切だ」という話をしました。

 

具体的にはどんなことを聞いていけばいいのでしょうか。

 

よくあるのが、面接開始早々に「志望動機」を聞くパターン。

実は、これはあまり良くないといわれています。

 

こうした質問内容は応募者も答えをしっかり作りこんでいて、その裏にある本音の部分を引き出すことはできないからです。

 

時間をかけてしっかりヒアリングするコツとしては、過去から現在に至るまでの応募者の経歴を時系列で話してもらうといいです。 

その中で、その人が努力してきたことや挫折してきたこと、成功したこと、失敗したことなどを丁寧に聞いていきます。すると、その人のバックグラウンドが見えてきます。

 

そのうえで、その方が仕事を選ぶ基準はどんなもので、ほかにどんな仕事を志望・応募しているのかをヒアリングし、最後に志望動機を聞いてみてください。

 

そこで建前とは違った答えが返ってくれば競合より一歩リードできますし、何より応募者からの信頼を得ることが出来ます。

 

だからこそ、前々回にお伝えしたようにプライバシーが確保された人の出入りが少ない空間での面接が効果的なのです。

 

「求職者の本音を聞き出せなくて困っている・・・」

 

そんな担当者様は、早速今日から試してみてはいかがでしょうか。

 


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