年末にかけての求職者動向について

全国の有効求人倍率は1.40倍、パートの有効求人倍率は1.75倍と、1991年以来25年ぶりの高水準を記録しています。

 

依然として厳しさを増す求人市場では、ターゲットをしっかりと明確化した求人原稿の出稿が母集団形成でも大きなカギとなって参ります。

そこで、この時期の求職者の動きについてまとめまし。

 

【12月の求職者動向】

  • 高校生

…冬休みの間に働けるバイト先を探し始める需要が出てきます。ほかの時期に比べると総数は少ないながら、年末に向けて微増傾向にあります。

⇒可能であればこの時期だけでも高校生まで間口を広げるのがおススメ

  • 大学生

…2月ごろから春休みを迎えることもあり、そこに向けて中長期的に働けるバイトを探す需要が増えます。また、就職活動を終えた学生が卒業までの間に働ける短期のバイトを探し出す時期でもあります。

⇒「卒業までの短期も歓迎」といった言葉を添えることで短期的な戦力補強をすることができる可能性が高まります。

  • フリーター

…「お歳暮」「クリスマス」といた季節限定バイトでWワークを始めたり、単発のバイトで収入増を図ったりする動きが増え始めます。

⇒現場系の職種では「短期・単発OK」「登録制」といった言葉でこうした層へ訴求するのがおススメ

  • 主婦(夫)

…朝や夕方の家事の合間に働ける昼間の仕事に需要があります。年末の出費の補てんとして短期でパートをしたい層が中心ですが、年明けを見据えた長期バイトを探す傾向も見られます。

⇒家事の合間に働ける具体的な勤務時間例を盛り込むといいでしょう。

 

 

ぜひ年内の採用の参考になさってください。


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