2016年 全国最低賃金改定情報

厚生労働省は8月23日に、

全都道府県で今年度の最低賃金改定の答申が出そろった事を公表しました。

 

改定額は全国平均で823円(時給)と初めて800円台となり、

平均引き上げ額は前年度比7円増の25円。

時給で表示するようになった2002年度以降最大の引き上げとなります。

 

改定後の額が最も高いのは東京都の932円。

次いで神奈川県930円。

静岡、兵庫県が新たに800円台となり、

大都市圏の7府県が800円台になります。

 

前年度は最も低く600円台だった沖縄県や宮崎県も21円の引き上げで714円となり、

これで全都道府県の最低賃金が700円を上回る事になります。

最低賃金は10月1日から、

全都道府県で1カ月以内に順次改定されます。

 

これにより、

アルバイト・パートの賃金は、

この秋に大幅に上昇する見通しです。

 


東京都内で求人広告代理店をお探しなら「株式会社ティーオーエイチ」

TEL:03-5155-3412

MAIL:info@toh-group.co.jp