夏休み期間の求職者動向

7月いっぱいで試験が終わり、

夏休みに入る大学生が多いと思います。

この夏休みの時期の求職者動向を、

属性別でご紹介します。

 

属性別に、どのような動きがあるかをキャッチして

採用活動に活かしていく事が採用成功に繋がります。

 

■高校生

 

夏休みを利用してバイトをします。

夏休みを利用できる短期や夏限定のバイトは特に人気です。

 

■短大・専門・大学生・大学院生

 

夏休み中はかけもちで働く学生が増えます。

すでに働いているバイトは、授業やサークルと掛け持ち出来るように夕方以降のシフトが多い傾向にありますが

夏休みはそれにプラスして、昼間にもバイトをしたいという学生が増える傾向があります。

短期・シフト応相談などで、時間の融通が利くことや夏ならではの特別感を伝えて採用につなげましょう。

 

■フリーアルバイター

 

学生の活発化に比べると応募が落ち着く時期です。

リゾート・イベント系など、夏限定のバイトに注目が集まります。

給与や短期などのメリットを前面に押し出すことは重要ですが、

雰囲気重視のアピールもポイントとなります。

 

■主婦・主夫

 

子どもが夏休みに入り、家事を優先させる傾向にあります

子どもの夏休みの予定に合わせて働き方に融通が利くようにするなど

シフトにひと工夫をすることが重要です。

 


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